■調査区画:グランフロント大阪タワーA
■最終調査日:2026年7月2日
大阪を代表するランドマークタワー。JR大阪駅直結という最高峰の立地と圧倒的な知名度を誇り、企業ブランドや採用力の向上にも大きく貢献するSクラスオフィスです。
【1.大阪最高峰の立地とランドマーク性】
グランフロント大阪タワーA(南館)は、大阪市北区大深町に位置するSクラス賃貸オフィスビルです。
JR大阪駅に直結し、うめきたエリアの玄関口に位置する、グランフロント大阪オフィスの中で最も駅に近いタワーです。阪急・阪神・地下鉄各線へも地下でアクセスでき、実際の駅ホームまでの近さは大阪でもトップクラス。来訪者・従業員双方にとって優れた交通利便性を誇ります。
また、大阪を代表するランドマークとしての知名度も高く、所在地そのものが企業のブランド価値や採用力の向上につながる点も大きな魅力です。
【2.現在でも大阪トップクラスのビルスペック】
2013年竣工ながら、現在でも大阪トップクラスのビルスペックを維持しています。
貸室は天井高2,800mm、OAフロア100mm、システム天井を採用した無柱空間で、自由度の高いレイアウトが可能です。床荷重500kg/㎡(一部800kg/㎡)、60VA/㎡の電気容量など、IT企業やクリエイティブ企業にも対応できる設備を備えています。
制震構造による高い安全性に加え、CASBEE不動産評価Sランクを取得するなど、環境性能にも優れた次世代型オフィスです。
【3.充実した共用施設と快適なオフィス環境】
9階にはテナント専用スカイロビーを設け、ラウンジ、リフレッシュスペース、喫煙室、コンビニ、飲食店など、働く方を支える共用施設が充実しています。
屋外庭園も整備されており、都心にいながら緑を感じられる環境も魅力です。
高いビルスペックだけでなく、従業員満足度や働きやすさまで考えられたオフィス環境は、グランフロント大阪タワーAならではの魅力と言えるでしょう。
【4.今なお市場から選ばれ続けるブランド力】
グランフロント大阪タワーAの賃料水準は、大阪でもトップクラスです。
2013年の竣工から10年以上が経過し、その間にはグラングリーン大阪やJPタワー大阪など、新たなランドマークタワーも誕生しました。
それでもグランフロント大阪の賃料は下がるどころか上昇を続けています。
これは大阪全体の賃料上昇だけでなく、競合となる最新ビルが増えた現在でも、市場から「選ばれ続ける価値のあるビル」と評価されている証と言えるでしょう。
■仲介実績あり
弊社にて仲介実績のある物件です。
ご成約いただいたのはWeb制作・マーケティング支援会社様で、100~150坪程度のオフィスを梅田エリアでお探しでした。最後まで比較されたのは同じグランフロント大阪のタワーCでしたが、最終的な決め手はJR大阪駅への近さと、大阪を代表するランドマークとしてのブランド力でした。
内覧では高層階からの眺望やビル全体の雰囲気をご覧いただき、その場でお申込みのご意思をいただきました。社長様が社員の方へ「梅田でこれほどのビルの高層階に入居できる機会は、この先そう多くないかもしれない」と話されていたことが印象に残っています。
企業ブランドや採用力の向上を重視される企業様に、自信を持っておすすめできる大阪最高峰のオフィスビルです。
記事更新日:2026年7月2日
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