TORANOGATE(トラノゲート)【賃貸オフィス募集スタート】

閲覧数:24     2026年10月8日更新

TORANOGATE(トラノゲート)|虎ノ門駅直結・2027年10月完成予定の超高層ビル

物件の詳細・最新募集状況は下記までお問合せ下さい

株式会社クイックコンサルティング 東京本社
東京都中央区日本橋3-8-16 ぶよおビル5階
担当:森(もり)
TEL:03-5201-8040 携帯:070-3604-4275 FAX:03-5201-8041
お問合せの際は「オフィシルマガジンを見た」とお伝えください

「TORANOGATE」(トラノゲート)とは

虎ノ門駅の周辺で、新しい超高層ビルの工事が進んでいるのを目にした方も多いのではないでしょうか。
このビルが、虎ノ門一丁目東地区の再開発で建設中の「TORANOGATE(トラノゲート)」です。
地上29階・地下4階、高さ171.31mの超高層ビルで、2027年10月末の完成を予定しています。

東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅に直結し、日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅とも地下通路でつながる、地上29階・地下4階、高さ171.31m、延床面積約11万9,900㎡の大規模プロジェクトです。
オフィスフロアは6階から28階に配置され、基準階の専有面積は2,825㎡(約854.56坪)。
新築大型ビルならではのスペックに加え、ワーカー専用ラウンジ、屋上ラウンジ、貸会議室、充実したBCP性能、車寄せ、商業施設など、これからの大型オフィスに求められる機能が随所に盛り込まれています。

そして現在、すでにオフィスの募集がスタートしています。
賃貸条件等、今すぐご確認されたい方は、上記までお気軽にお問合せ下さい。

では早速、「TORANOGATE」(トラノゲート)の魅力についてご紹介させて頂きます。

虎ノ門駅直結。5駅11路線を利用できる優れたアクセス

TORANOGATEの大きな魅力の一つが、交通アクセスの良さです。

東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅に直結しており、駅から天候を気にせずオフィスまでアクセスできます。さらに、東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅とも地下通路で直結。東京メトロ千代田線・丸ノ内線・日比谷線「霞ケ関」駅へも徒歩4分、都営三田線「内幸町」駅へ徒歩5分、JR「新橋」駅へも徒歩9分でアクセスできます。

つまり、「虎ノ門駅直結」という一つの駅だけに依存する立地ではありません。

霞ケ関・内幸町・新橋まで徒歩圏内に収まり、東京メトロ・都営地下鉄・JRを使い分けられるため、都内各方面からの通勤や来訪者のアクセスにも対応しやすい立地です。

特に「虎ノ門」駅と「虎ノ門ヒルズ」駅の2駅を地下動線で利用できることは、日常的に働く社員にとって大きなメリット。加えて、霞ケ関には官公庁が集積し、新橋にはJR各線が乗り入れるため、ビジネス上の移動が多い企業にとっても使いやすいロケーションといえます。

TORANOGATEは、単に駅から近いオフィスではなく、虎ノ門を中心に霞ケ関・虎ノ門ヒルズ・内幸町・新橋へ広がるビジネスエリアの結節点に位置しています。

新築大型オフィスとしてのスペックだけでなく、社員の通勤、取引先の来訪、都内各所への移動まで考えたときにも、その立地の良さが際立つ物件です。

TORANOGATE(トラノゲート) アクセス:公式サイトより

TORANOGATE(トラノゲート) 地図:公式サイトより

基準階約850坪:高いフロアスペック

オフィスフロアは、レイアウト効率の良いI字型を採用し、基準階の専有面積は約854.56坪。天井高2,900mm、床荷重500kg/㎡(1部1000kg/㎡)を確保。OAフロアは標準100mmで、9・15・22階では300mmが設定されています。

また、電気容量は60VA/㎡を確保し、100VA/㎡まで増設可能。
空調についても、インテリアはVAV方式、ペリメーターは個別熱源方式を採用しています。

さらに、基準階は大きなワンフロアとして使えるだけでなく、分割利用にも対応。
※分割は要相談ですが、構造上は約111坪から分割が可能です。

TORANOGATE(トラノゲート) 基準階間取り図:公式サイトより

TORANOGATE(トラノゲート) 空調ゾーニング:公式サイトより

TORANOGATE(トラノゲート) フロアスペック:公式サイトより

各オフィスフロアに、バルコニー

外の空気を吸いながら、緑を眺めてリフレッシュできるバルコニースペースが用意されています。

TORANOGATE(トラノゲート) 基準階バルコニーイメージパース::公式サイトより

スマート仕様オフィス

TORANOGATE(トラノゲート) 公式サイトより

3Fにはオフィスエントランスとワーカー専用ラウンジ

TORANOGATEでは、オフィス専用のエントランスを3階に設けています。

3階のオフィスエントランスホールは、企業の顔として来訪者を迎える空間。さらに、同じフロアにはワーカー専用ラウンジとガーデンテラスも設けられます。

TORANOGATEでは、ワーカーが移動するための動線だけでなく、仕事の合間に過ごせるラウンジや、自然を感じながらリフレッシュできるテラスまで共用空間として計画されています。

また、館内の共用部については、スマートフォンやPCからラウンジやテラスの利用状況を確認できる仕組みも計画されています。

TORANOGATE(トラノゲート) 3Fフロアマップ:公式サイトより

TORANOGATE(トラノゲート) 3Fオフィスエントランスイメージパース::公式サイトより

TORANOGATE(トラノゲート) 3Fラウンジイメージパース::公式サイトより

最上階29Fにはラウンジと屋上庭園

TORANOGATEの最上階、29階には屋上ラウンジと屋上庭園が計画されています。

開放感のあるワイドな屋上ラウンジを設け、自由なコミュニケーションを楽しめる空間です。
貸切利用も検討中で、社内イベントなどでのご利用が出来そうです。

さらに屋上には、奥多摩の自然を感じられる庭園を計画。

屋上庭園から各階のバルコニーへと自然の要素をつなげる設計が採用されており、都市の高層オフィスでありながら、緑や水、風を感じられるワークプレイスを目指しています。

日常的な休憩場所としてだけでなく、社員同士のコミュニケーションや社内イベント、来訪者を招いた場としても活用が期待できる共用スペースです。

TORANOGATE(トラノゲート) 29Fラウンジイメージパース::公式サイトより

貸会議室有り

TORANOGATE(トラノゲート) 第貸会議室イメージパース:公式サイトより

中間層免震構造など、事業継続を支えるBCP性能

大型企業の移転では、立地やデザインだけでなく、災害時の事業継続性も重要な検討項目です。

TORANOGATEは中間層免震構造を採用。さらに、22kV特別高圧3回線スポットネットワーク方式を採用し、非常用発電設備も整備されています。

停電時のバックアップ電源については、基準階で中圧ガスの供給が可能な場合には最大1週間、供給遮断後は重油発電により72時間の供給が可能とされています。

また、ビル用非常用発電機としてデュアルフューエルガスタービン発電機4,000kVAとCGS1,000kWを備え、テナント用非常用発電機についても設置スペースが確保されています。

TORANOGATE(トラノゲート) 停電対応:公式サイトより

TORANOGATE(トラノゲート) インフラ停止時対応表:公式サイトより

TORANOGATE(トラノゲート) 免震構造対応表:公式サイトより

TORANOGATE(トラノゲート) 非常時の対応表:公式サイトより

地下1F~2Fには商業フロア。オフィスの「日常」も便利に

TORANOGATEは、オフィスだけで完結する建物ではありません。

地下1階から2階には商業エリアが計画されており、フロアごとに異なる役割を持たせています。

地下1階はワーカーが気軽に集まれるカジュアルフロア、1階は国内外の有名店や地元の逸品が揃うシンボル的なフロア、2階は飲食店フロアとして計画されています。

さらに1階には広場やパサージュ、大階段なども設けられ、単なるビル内の共用部ではなく、虎ノ門の街とつながるパブリックスペースとして整備されます。

オフィスワーカーにとって、ランチや仕事後の食事、ちょっとした休憩など、日常的に利用できる店舗が建物内にあることは想像以上に大きなメリットです。

「駅直結で便利なオフィス」というだけでなく、働く人が一日の中で過ごす時間そのものを快適にする。

TORANOGATEは、そうした視点から計画された新しいタイプの大型オフィスといえるでしょう。

TORANOGATE(トラノゲート) 地下1階店舗フロアイメージパース:公式サイトより

TORANOGATE(トラノゲート) 2F店舗フロアイメージパース:公式サイトより

ホテルライクな車寄せ

駅直結のオフィスでありながら、車での来訪にも配慮されている点も見逃せません。

TORANOGATEでは、1階と地下2階に車寄せを設置。

公式サイトでは「ホテルライクな車寄せ」として紹介されており、大切な来訪者をスムーズに迎え入れるための空間として計画されています。

役員の送迎や来客対応など、企業の本社機能としてオフィスを利用する場合、駅からのアクセスだけでなく、車でのアプローチも重要になります。

駅直結という利便性と、車による来訪にも対応する機能を併せ持つことは、TORANOGATEの使い勝手を考えるうえでポイントの一つです。

TORANOGATE(トラノゲート) 車寄せイメージパース:公式サイトより

その他のオススメポイント

TORANOGATE(トラノゲート) 公式サイトより

TORANOGATEへの移転をご検討なら、お早目のご相談がおすすめです

TORANOGATEは2027年10月末の竣工予定。

基準階約855坪という大型オフィスに加え、3階のワーカー専用ラウンジ、最上階のラウンジ・屋上庭園、共用会議室、充実したBCP性能、車寄せ、商業施設など、これからの本社・大型オフィスに求められる機能を幅広く備えています。

そして現在、すでに募集がスタートし、内定している区画も多数出ています。

特に大型区画については、希望する階数や面積、入居時期によって検討できる選択肢が変わってきます。

「800坪前後のオフィスを探している」

「虎ノ門・虎ノ門ヒルズエリアで本社移転を検討している」

「500坪以上の大型オフィスを比較したい」

「まだ移転時期は決まっていないが、TORANOGATEの募集条件を知りたい」

このような段階でも、お気軽にご相談ください。

募集区画の最新情報や詳細条件の確認はもちろん、現在のオフィスからの移転を前提とした面積の検討、虎ノ門周辺の他の大型オフィスとの比較まで、移転計画に合わせてご案内いたします。

TORANOGATEの募集区画・条件について詳しく知りたい方は、ぜひお問い合わせください。
※近隣にプレゼン商談ルームのご用意もございます。

お問合せ

株式会社クイックコンサルティング 東京本社
東京都中央区日本橋3-8-16 ぶよおビル5階
担当:森(もり)
TEL:03-5201-8040 携帯:070-3604-4275 FAX:03-5201-8041
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物件概要

物件名:TORANOGATE(トラノゲート)
住所:東京都港区虎ノ門一丁目1000番(地番)
最寄駅:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結
最寄駅:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅地下通路直結
最寄駅:東京メトロ千代田線・丸ノ内線・日比谷線「霞ケ関」駅徒歩4分
最寄駅:都営三田線「内幸町」駅徒歩5分
最寄駅:JR各線「新橋」駅徒歩9分
敷地面積:約6,397.27㎡
延床面積:約119,886.17㎡
主要用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設等
階数:地上29階・地下4階
高さ:171.31m
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造
竣工:2027年10月予定
設計:株式会社日本設計
施工:戸田・西松建設共同企業体
建築デザイン:株式会社小堀哲夫建築設計事務所
ランドスケープデザイン:株式会社ランドスケープ・プラス
事業主体:虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合
参加組合員:中央日本土地建物株式会社、独立行政法人都市再生機構、住友不動産株式会社

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※掲載内容は2026年10月現在の計画・公表情報に基づくものです。建築中のため、竣工までに仕様・計画内容等が変更となる場合があります。最新の情報につきましては、必ずお問い合わせください。

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