HIBIYA CROSSPARK(仮称)サウスタワー【賃貸オフィス募集中】

閲覧数:17     2026年10月8日更新

物件の詳細・最新募集状況は下記までお問合せ下さい

株式会社クイックコンサルティング 東京本社
東京都中央区日本橋3-8-16 ぶよおビル5階
担当:三船(みふね)
TEL:03-5201-8040 携帯:080-5684-3814 FAX:03-5201-8041
お問合せの際は「オフィシルマガジンを見た」とお伝えください

1フロア1400坪:日比谷の新たなランドマークタワーが2029年に登場

東京・内幸町で、街の景色を大きく変える大規模再開発が進んでいます。

その中心となるのが、HIBIYA CROSSPARK(仮称)サウスタワーです。

計画地は東京都千代田区内幸町一丁目。現在の「みずほ銀行内幸町本部ビル」の前身である旧第一勧業銀行本店ビルや、東京電力本店があったエリアを含む「内幸町一丁目街区南地区」で、オフィス、商業、ホテル、ウェルネス促進施設などからなる大規模複合ビルが整備されます。

さらに、この南地区は、北地区・中地区と合わせて「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」を形成。

全体で約110万㎡という都心最大級の大規模複合開発となり、日比谷公園と一体となった新たな街づくりが進められています。

2029年3月竣工予定で、基準階面積は約1,400坪と都内でも最大級のフロアサイズを誇ります。

大規模な本社移転や東京拠点の開設を検討する企業にとって、今後の東京を代表する大型オフィスの一つとして注目したいプロジェクトです。

HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)イメージパース

2029年3月竣工予定。すでに賃貸オフィスの募集がスタート

HIBIYA CROSSPARK(仮称)サウスタワーでは、すでに賃貸オフィスの募集がスタートしています。

約1,400坪という規模は、単一企業による大規模な本社利用はもちろん、複数フロアを利用した大規模な事業拠点にも対応しやすいスケールです。

これだけの規模を持つ新築タワーが、都心の一等地で募集される機会は限られます。

2029年前後の本社移転・拠点開設を検討している企業様は、竣工直前ではなく、今の段階からご検討いただくことをおすすめします。

募集区画や賃料、契約条件などの最新情報については、お気軽にお問い合わせください。

■お問合せ
株式会社クイックコンサルティング 東京本社
東京都中央区日本橋3-8-16 ぶよおビル5階
担当:森(もり)
TEL:03-5201-8040 携帯:070-3604-4275 FAX:03-5201-8041
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日比谷・内幸町エリアを大きく変える「HIBIYA CROSSPARK」

サウスタワーを語るうえで欠かせないのが、建物単体ではなく、その周辺を含めた「HIBIYA CROSSPARK」全体の街づくりです。
HIBIYA CROSSPARKは、東京都千代田区内幸町一丁目で進められている、全体で約110万㎡という都心最大級の大規模複合開発です。

北・中・南の3地区から構成され、オフィスだけでなく、商業、ホテル、ウェルネス、文化・交流機能など、多様な都市機能が整備される計画です。大手町、丸の内、有楽町、銀座、霞が関、新橋といった東京を代表するビジネス・商業エリアの結節点に位置し、約16haの日比谷公園ともつながる街づくりが進められています。

その中でサウスタワーは、南地区の第一弾として2029年3月に竣工予定。

オフィスワーカーだけのためのビルではなく、商業、ホテル、ウェルネス促進施設などを備えた複合的な都市拠点となる予定です。

内幸町駅地下直結。新橋・霞ケ関にも地下ネットワークでアクセス

立地面で特に注目したいのが、都営三田線「内幸町」駅に地下直結するアクセスです。

さらに、JR各線・東京メトロ銀座線「新橋」駅へ地下通路で直結。東京メトロ日比谷線・千代田線・丸ノ内線「霞ケ関」駅へも地下通路でつながります。

そして街区完成時には、東京メトロ日比谷線・千代田線・都営三田線「日比谷」駅、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅、さらに東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座」駅とも街区を通じて接続する計画です。

つまり、現在の「内幸町駅直結・新橋駅地下直結」に加え、街区全体が完成することで、日比谷・有楽町・銀座方面へと歩行者ネットワークが広がっていきます。

東京の主要ビジネスエリアを横断する立地は、企業の本社機能や大規模拠点としても大きな魅力です。

基準階約1,400坪の無柱空間。天井高3,000mmの大型オフィス

もちろん、オフィススペックも、サウスタワーの大きな見どころです。

基準階貸室面積は約4,600㎡、約1,400坪。大規模な無柱空間として計画されており、企業ごとのレイアウトやワークスタイルに合わせた柔軟なオフィス構築が可能です。

さらに、天井高3,000mm、OAフロア150mmを確保。

電気容量は60VA/㎡、100VA/㎡まで増設可能で、床荷重は500kg/㎡、ヘビーデューティーゾーンでは1,000kg/㎡に対応します。

単純に「1,400坪」という広さだけではなく、これだけの規模を活用しやすいスペックが整えられている点もポイントです。

HIBIYA CROSSPARK(仮称)サウスタワー 基準階間取り図

7階オフィスロビー、29階スカイロビーなど、充実したオフィス環境

サウスタワーでは、オフィスワーカーの快適性や働き方の多様化にも配慮されています。

計画では、7階にオフィスロビー、29階にスカイロビーを設けるほか、個室タイプからフリーアドレスのコワーキングまで、多様な働き方に対応するオフィスサポートエリアを導入する計画です。

また、オフィスには健康や快適性に配慮した国際的な認証制度等の導入も予定されており、単なる「大きなオフィス」ではなく、ワーカーが働く環境そのものを重視した計画となっています。

HIBIYA CROSSPARK(仮称)サウスタワー 建物構成イメージパース

WELL・CASBEEウェルネスオフィスなど、働く人の快適性にも配慮

サウスタワーでは、環境性能だけでなく、働く人の健康や快適性にも重点が置かれています。

オフィスについては、WELL Building Standardの「WELL Core」予備認証を取得しており、竣工後には最高評価となるプラチナランクの取得を目指す計画です。

さらに、CASBEEウェルネスオフィス評価認証では、最高評価のSクラスを取得済みとされています。

大規模なオフィス移転では、単純な賃料や面積だけではなく、社員がどのような環境で働くのかも重要な判断材料になります。

その点でも、サウスタワーは次世代型の大型オフィスとして注目できるでしょう。

ZEB Ready・BELS 5☆を予定。環境性能にも配慮

環境面でも、非常に高い水準を目指しています。

オフィスでは、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の最高ランクである5☆および「ZEB Ready」認証を取得予定です。

建物には、コンパクトダブルスキンによる日射の自動制御をはじめ、IoT・AIを活用して室内外の環境や人流、エネルギーなどを分析し、設備を最適に制御する仕組みが計画されています。

さらに、建設時には電炉鋼や低炭素セメント、リサイクルアルミなどを採用するなど、建設から運用までを含めた環境負荷の低減にも取り組んでいます。

最大1週間のエネルギー供給を可能にする、高水準のBCP性能

大規模企業の移転先として特に注目したいのが、BCP性能です。

サウスタワーでは非常用発電機を整備し、災害などによる停電時にも最大1週間、168時間にわたって必要なエネルギーを100%継続供給できる計画となっています。

ただし、この168時間という数字には条件があります。

中圧ガスと水の供給が継続している場合には最大168時間。電力・中圧ガス・水のすべてのライフラインが寸断された場合でも、72時間の100%エネルギー供給を継続する計画です。

さらに、現在公開されている物件概要では、ビル非常用発電機として4,000kVA×2台、地域冷暖房用として5,000kVA×1台が計画されています。

災害時にも事業を止めないことが求められる企業にとって、非常に重要なスペックと言えるでしょう。

日比谷公園とつながる、緑豊かなワークプレイス

HIBIYA CROSSPARKの特徴は、都心の超高層ビルでありながら、日比谷公園とのつながりを重視していることです。

街区では、日比谷公園と街をつなぐ道路上空公園や、31mの高さに設けられる基壇部上広場、さらに約2haの大規模広場などが計画されています。

サウスタワーを含む街区全体で、オフィス・商業・ホテルなどの都市機能と、緑やパブリックスペースを組み合わせることで、従来型のオフィス街とは異なるウォーカブルな都市環境を目指しています。

オフィスを出ればすぐに日比谷公園や銀座・有楽町方面へつながる。

そんな立地環境そのものが、サウスタワーの価値の一つになりそうです。

2029年以降の本社移転・大規模拠点開設に、今から検討したい大型オフィス

HIBIYA CROSSPARK(仮称)サウスタワーは、内幸町駅地下直結、新橋駅地下通路直結、基準階約1,400坪、高さ約230mという圧倒的なスケールを持つ新築大型オフィスです。

そこに、天井高3,000mm、OAフロア150mm、最大100VA/㎡まで増設可能な電気容量、ZEB Ready、WELL、CASBEEウェルネスオフィス、そして最大1週間のエネルギー供給を可能とするBCP性能などを備えます。

さらに、その価値は建物だけにとどまりません。

日比谷公園、大手町、丸の内、有楽町、銀座、霞が関、新橋といった東京の主要拠点をつなぐ**「HIBIYA CROSSPARK」そのものの成長**とともに、周辺環境も大きく変わっていくことが期待されます。

現在、すでに賃貸オフィスの募集がスタートし、多くの商談が進行中です。

2029年以降の本社移転や大規模拠点の開設を検討されている企業様は、募集区画・賃料・契約条件など、最新の情報をお気軽にお問い合わせください。

お問合せ

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物件概要

物件名:HIBIYA CROSSPARK(仮称)サウスタワー
所在地:東京都千代田区内幸町一丁目1番1000番 他(地番)
最寄駅:都営三田線「内幸町」駅地下直結
最寄駅:JR各線・東京メトロ銀座線「新橋」駅地下通路直結
最寄駅:東京メトロ日比谷線・千代田線・丸ノ内線「霞ケ関」駅地下通路直結
最寄駅:東京メトロ日比谷線・千代田線・都営三田線「日比谷」駅、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅街区完成時直結
最寄駅:東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座」駅街区完成時直結
規模:地上46階・地下3階・塔屋1階
高さ:約230m
敷地面積:約1.9ha
延床面積:約286,730.26㎡
基準階貸室面積:約4,600㎡(約1,400坪)
総貸床面積:約15万㎡
天井高:3,000mm
OAフロア:150mm
電気容量:60VA/㎡(100VA/㎡まで増設可能)
床荷重:500kg/㎡
ヘビーデューティーゾーン:1,000kg/㎡
空調:VAV方式
照明:LED照明
セキュリティ:オフィスエントランスにセキュリティゲート、基準階各扉にICカードリーダー
エレベーター:低層・高層ローカル各5~6基、低層・高層シャトル各7基、VIP用2基、非常用3基
駐車場:300台以上
非常用電源:ビル非常用発電機4,000kVA×2台、地域冷暖房非常用発電機5,000kVA×1台
環境認証:BELS 5☆・ZEB Ready取得予定
ウェルネス認証等:WELL Core予備認証取得、竣工後WELLプラチナ取得を目指す、CASBEEウェルネスオフィスSクラス取得済み
用途:事務所、商業、ホテル、ウェルネス促進施設等
竣工:2029年3月予定
募集区画:11~24階・31~44階 各約1,400坪、29~30階 各約400坪
引渡日:2029年4月予定
施工:清水建設株式会社

HIBIYA CROSSPARK(仮称)サウスタワー 外観パース

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